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【仮免許技能試験 合格の秘訣3】

教習生の皆さん、お世話になっております


11月に入り急激な気温の変化から体調を崩されてしまった方も多く聞きます👂

お体にはお気をつけください


ゆめのり自動車教習所

教官の古賀です!


本日も仮免許技能試験合格に向けてコツをお伝え致します

皆様の免許取得の一助となれれば幸いです☺️


【仮免許技能試験 合格の秘訣3】

本日はメリハリのついた走行と右左折の寄せについてお話ししていきます!

第一段階の教習も後半に進むにつれて、教官から「メリハリつけてねー」と言われる方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?


実は鴻巣の仮免許試験でもこのメリハリと右左折の寄せは非常に重要視されているのです

メリハリのついた運転は安全な運転の観点からも非常に重要です

車は遅ければ安全な訳ではありませんからね、是非少しでも加速できる所しっかりと加速してポンピングブレーキで減速まで出来るようにしましょう。

右左折の寄せも非常に大事ですよね、路上で左折する際に自転車や歩行者を巻き込まないためにもしっかりと寄せて入る余地をなくしてあげるようにしましょう


今日は実際に右左折する際にどのタイミングで加速して、いつ減速し出すのかをお伝えします



結論から言いますと、、

ちょうど右左折の寄せをするタイミング🟰ウインカーを出すのと同時に足をアクセルからブレーキに置き換えましょう


逆に言うと、ある程度短い距離だとしても30m以上(ウインカーを出す距離)あれば加速をしてメリハリの運転が出来るということですね。







例えばこちらの写真で、16番(S字)を左折して侵入する際、皆様はどの辺からウインカーを出しますか?












そうですね、30m前までなので遅くとも7番の辺りではウインカーを出しますよね。

ここで、メリハリが苦手な方はカーブが終わってから7番までの少ない距離感(赤線の距離感)でアクセルを踏むことが出来ません

そうすると、そのままクリープ現象をした状態で左に寄せてしまい非常にメリハリのない運転になってしまうのです。


しかし、メリハリの効いた運転ではこの短い距離感でもしっかり加速をしてから、左ウインカーをだしているのです


たまに、「アクセル踏んでしまうと寄せる時間が減って怖いから出来ないー」とおっしゃる方もいますが、そんなことはありません💪




30mというのはしっかりとポンピングブレーキをかけることが出来る距離感なので、減速しながら寄せていけば十分間に合う距離感なのです。


最初のうちは右左折の手順で頭がいっぱいかもしれませんが、徐々に寄せが出来るようになったら、今度は寄せるスピードやメリハリも意識して右左折の寄せに挑戦してみてください

メリハリのある運転が出来るようになると、仮免許技能試験に合格後の路上教習もスムーズに運転できるようになります🙆‍♂️





本日はここまでです!!

引き続き皆様の免許取得まで尽力させて頂きます

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